2007年05月24日
複勝グループBOX まぐろなど
競馬資金を太くする=競馬必勝法
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先週のように単勝Aが不調となると、単勝A−複勝グループABCDの組合せ馬券は獲れなくなります。みすみす3連馬券のまぐろを見逃すのももったいない、ということでデータとともに指針を示しますので、参考にしてください。
データ期間は2006年1月から先週終了までです。
●複勝グループのボックス馬券の成績

複勝グループのボックス馬券のデータは初めての公開になるかと思います。
的中時の衝撃が大きいので、もっと良い成績だと思っていた会員さんも多いかと思いますが、この程度の成績です。これは複勝グループに限らず、人気やコンピにおいての下位順位同士(例えば9位ー12位の馬連など)の馬券も同様で、衝撃的ではあるが長期的には儲かりません。
ワイドはプラスになっています。馬連・馬単よりワイドの方が成績が良いですね。これは下位順位が1着2着を占めるのはやはり非常に難しいということです。
ワイドは16ヶ月間で53本(8R以降では43本)ですから、月平均3本くらいは ”まぐろチャンス”があることになります。で、これに単勝Aがドンピシャと決まれば ”大間のまぐろ”釣り上げとなります。
ですが、もちろんそうは簡単に単勝Aと組み合わさってはくれません。昨年1年間で5本、今年これまで3本という実績です。
で、先週も書きましたが、軸を単勝Aではなく、もう少し手広くするとどうなのか、という集計を見て行きましょう。
●コンピ1〜3位を軸とする
・馬連・馬単・ワイド
コンピ(1〜3位)− 複勝グループ
※馬単(逆目)は 複勝グループ → コンピ(1〜3位)
・3連複 コンピ(1〜3位)− 複勝グループ − 複勝グループ
・3連単 コンピ(1〜3位)→ 複勝グループ → 複勝グループ

複勝グループは後半レースに成績がアップしますので、組合せ馬券もやはり後半の方が成績が良くなります。
3連複は8R以降で27本の的中、月平均1〜2本ということになりますね。そうは決まりませんが、十分な回収率です。これが複勝グループの原点の購入法です。
3連複購入については、単勝Aを軸とするのが当然ど本線となりますが、他の順位を押さえるのが良いかと思います。また、3連単については極めて点数を低く抑えることが出来ますので検討してみてください。3連単は月平均1本の出現です。
一方、馬連は8R以降でも回収率110%程度なので、この程度の回収率では特に買う必要は無いでしょう。皆さんの判断でお願いします。
さて、さらに突っ込みます。ここからが馬券の本質です。
●コンピ1位を軸とする

長期的に見ると結局、何が何でも1番人気、或いはコンピ1位を軸馬に入れなければ気が済まない人は、その分馬券で損をしているとしか言い様がないというのがこのデータになります。
馬券が的中する→楽しい というのは私もそうなのですが、しかし、的中→儲かるとはならないのは何度も書いている通りです。
●コンピ2位3位を軸とする

コンピ1〜3位を軸にした場合、回収率を上げる主役は2位と3位になります。
8R以降の馬連・馬単は、回収率120%を超えます。常に購入した方が良いかは判断が微妙なところですが、「今日の桜星男の単勝Aは冴えない」と感じた場合は検討してみてください(笑)。
データ期間は2006年1月から先週終了までです。
●複勝グループのボックス馬券の成績

複勝グループのボックス馬券のデータは初めての公開になるかと思います。
的中時の衝撃が大きいので、もっと良い成績だと思っていた会員さんも多いかと思いますが、この程度の成績です。これは複勝グループに限らず、人気やコンピにおいての下位順位同士(例えば9位ー12位の馬連など)の馬券も同様で、衝撃的ではあるが長期的には儲かりません。
ワイドはプラスになっています。馬連・馬単よりワイドの方が成績が良いですね。これは下位順位が1着2着を占めるのはやはり非常に難しいということです。
ワイドは16ヶ月間で53本(8R以降では43本)ですから、月平均3本くらいは ”まぐろチャンス”があることになります。で、これに単勝Aがドンピシャと決まれば ”大間のまぐろ”釣り上げとなります。
ですが、もちろんそうは簡単に単勝Aと組み合わさってはくれません。昨年1年間で5本、今年これまで3本という実績です。
で、先週も書きましたが、軸を単勝Aではなく、もう少し手広くするとどうなのか、という集計を見て行きましょう。
●コンピ1〜3位を軸とする
・馬連・馬単・ワイド
コンピ(1〜3位)− 複勝グループ
※馬単(逆目)は 複勝グループ → コンピ(1〜3位)
・3連複 コンピ(1〜3位)− 複勝グループ − 複勝グループ
・3連単 コンピ(1〜3位)→ 複勝グループ → 複勝グループ

複勝グループは後半レースに成績がアップしますので、組合せ馬券もやはり後半の方が成績が良くなります。
3連複は8R以降で27本の的中、月平均1〜2本ということになりますね。そうは決まりませんが、十分な回収率です。これが複勝グループの原点の購入法です。
3連複購入については、単勝Aを軸とするのが当然ど本線となりますが、他の順位を押さえるのが良いかと思います。また、3連単については極めて点数を低く抑えることが出来ますので検討してみてください。3連単は月平均1本の出現です。
一方、馬連は8R以降でも回収率110%程度なので、この程度の回収率では特に買う必要は無いでしょう。皆さんの判断でお願いします。
さて、さらに突っ込みます。ここからが馬券の本質です。
●コンピ1位を軸とする

長期的に見ると結局、何が何でも1番人気、或いはコンピ1位を軸馬に入れなければ気が済まない人は、その分馬券で損をしているとしか言い様がないというのがこのデータになります。
馬券が的中する→楽しい というのは私もそうなのですが、しかし、的中→儲かるとはならないのは何度も書いている通りです。
●コンピ2位3位を軸とする

コンピ1〜3位を軸にした場合、回収率を上げる主役は2位と3位になります。
8R以降の馬連・馬単は、回収率120%を超えます。常に購入した方が良いかは判断が微妙なところですが、「今日の桜星男の単勝Aは冴えない」と感じた場合は検討してみてください(笑)。















