2007年11月23日
長期スパン回収率グラフ オカルト万馬券(馬単オッズ買い)
☆☆☆「オカルト馬単万馬券(馬単オッズ買い)」
私自身と、そして一部の会員さんに熱烈な支持を受けているのがこの「オカルト馬単万馬券」です。およそ2年間の実践を経て、私の幾つかの予想体系の中に不動の地位を築いた感があります。
☆☆2006年1月から先週終了までの成績

オカルト万馬券は、「単勝A」からの「馬単」の「直前オッズ100〜199倍」の馬券を購入します。全レースを対象とします。
表の馬連・ワイドについては、例えば10→2という馬単が100〜199倍の範囲にあるならば2−10の馬連・ワイドを購入ということになります。
ひとつだけ条件を設けていて「単勝Aの単勝オッズが3倍未満の時は対象外とする」ということです。長期スパンで見ると単勝Aの配当妙味が低下すれば自ずと馬単回収率も低下するからですが、実際には大幅に低下するわけではないので、それほど神経質になる必要はないでしょう。ただ今後も「単勝Aは3倍以上を対象とする」として、あるべき姿をキープして行きます。
単勝Aから100〜199倍の平均点数は2.3点。これは昨年(2006年)の2月頃に2ヶ月の実践から推定した平均点数とピッタリ一致しています。古い会員さんならば憶えているでしょうか。オッズ馬券はそれこそオカルトと嫌われることも多いのですが、実は”買われる馬券は決まっている”のです。本命党、中穴党、大穴党それぞれ、実は自分の檻を飛び出すことが出来ないトラワレビトなのかもしれませんね。
馬単は60〜199倍、馬連は馬単オッズ80〜199倍を推奨オッズ範囲として来ましたが、先日の「オカルト事前買い」投入により、100倍未満は事前買いがフォローしてくれるだろ、ということから「オカルトオッズ」は100〜199倍の万馬券に専念して行くのが良いだろうと考えています。
「単勝A」が軸となるわけですから、当然信頼度の高い後半レースの方が成績がアップします。10R以降を見てみます。

表の左は10R以降、右は私と一部会員さんに熱烈なファンを持つ「最終レース成績」です。
当初、オカルト馬券と名づけたのは嫌われることも多いオッズ買い馬券であるからですが、次第にオカルトの意味合いが変わってきており、現在は「単勝Aが不調の週になぜか万馬券が決まる」というのがオカルトの意味合いになっています(と言っても私だけですが笑)。
☆☆月別成績 2006年1月から先週終了まで

1〜12R(全レース)の月別成績です。
「単勝A」推奨数を今年に入って増やしました。2月〜4月には成績が落ち込み、昨年並みの成績は望めないかな、と危惧した時期もあったのですが、5月以降一気に盛り返してきました。馬連では7ヶ月連続プラス更新中です。
☆☆累積回収率グラフ 2006年1月から先週終了まで

他の馬券と同様に2006年1月は購入数が少ないのによく的中したため、馬単・馬連ともに回収率が突出してしまいます。これを累積回収率をグラフにするとあたかも「とっ始めの貯金で勝っている」というイメージを持たれるのが嫌なわけです。
2006年1月は購入数145点ですので、その倍の290点を購入して的中なし(馬単・馬連ともに配当0)という2005年12月のダミーレコードを累積に追加しています。これによって2006年1月の各馬券の回収率を3分の1としています。またトータル回収率への影響は馬連・馬単それぞれ6%ほど低下となります。













